すみれ保育園のトピックスをお届けします。
年長さんが、種を蒔いて育ててきたアサガオの種を採りました。茶色になった果実を採って殻を割ると黒い種子が出てきます。「どれを採ればいいのかな」「種が出てきた−」「6個入っていたよ」「もうないかな−」と、自分のアサガオからそれぞれ種を採取しました。まだ咲いている花もあるのですが、ここで「アサガオの観察」を一区切りとしました。
「保育園の子供たちが熱心にメダカを見ている様子を見て、大事に育ててくれるのではないかと思い、持ってきました。」と話される地域の方から、白メダカの稚魚をいただきました。鉢の中で生まれた数少ないクロメダカ、ヒメダカの稚魚と一緒に泳いでいます。一回り小さな鉢にクロメダカ、ヒメダカ、シロメダカを数匹ずつ引っ越しさせました。
さくら組さんが「しっぽ取りゲーム」を楽しんでいました。このゲームは、「相手を観察する」「相手を追いかける」「相手から逃げる」「しっぽをとられないように動く」といった要素があり、ラグビーやサッカーなどの動きを多く含んでいます。逃げ切った子供たちはみんなの前に立って紹介され、他のお友達から大きな拍手をもらっていました。まるで、“リオ”オリンピックの1場面のようでした。
年長さんはスイミングクラブにも通っていますが、保育園のプールも大好きで、プール遊びの時間には笑顔がこぼれます。さすが年長さんになると、水に顔をつけられますし、潜ったりもできます。バタ足で泳ぎ出すこともできます。水が怖くなくなればオリンピックだって目指せます。
あれ?フウセンカズラに青い花?ぼたん組東側窓の外にかかるフウセンカズラのグリーンカーテンの中に、1輪のアサガオの花が咲いていました。何年か前に育てたアサガオの種があちこちで育っていますが、知らないうちにフウセンカズラの中でも育っていました。生命力のあるアサガオです。
年中さんになると‘水遊び’から、ワニ歩きや水中で体を伸ばして引っ張ってもらうなど、少し‘泳ぎ’の要素が入ってきます。もちろん、水鉄砲等のおもちゃを使っての水遊びの時間が長いです。最後には、プールの端をみんなで同じ方向に走って水の流れを作り、‘流れるプール’のようにして、流れに体を任せて楽しみました。
0歳児がなかよしルームを独占して、広い場所で遊びました。ボールを転がしたり、追いかけたりして遊びますが、‘はいはい’や‘ずりばい’でびっくりするような速さで移動します。その後は「エビカニクス」のCDを聞いて、「エビカニエビカニ フォーーー!」と体操する先生方を不思議そうにながめ、水槽のお魚を観察してお部屋へ帰っていきました。
年長さんのアサガオもきれいに咲いていますが、年長さんの小型プランターから間引かれたアサガオも元気です。間引かれた苗の多くは希望する方に育てていただいていますが、少しプランターにも植えました。東側道路側に置いたプランターのアサガオも次々と花を付けています。地域の方からも「きれいに咲きましたね」等の声を掛けていただいています。もらわれていった他のアサガオもきっときれいな花を咲かせているものと思います。
さくら組から大きなプールに入ります。体操やストレッチを行い、準備も入念に行います。気温も上がり、全員でプールに入り、水の中も気持ちよさそう。おもちゃで遊んだり、バタ足の練習をしたり、みんな笑顔、楽しそうです。
昨年採れたワタの種子を園庭の花壇の隅に蒔きました(2つの鉢にも蒔いておきました)。肥料も多くなく、放っておかれたので、大きく育ったわけではないのですが、次々と花を付け始めました。子供たちが作品づくりをする際に、ワタの種子は創作意欲を高めることができるでしょうか。
社会福祉法人すみれ福祉会 すみれ保育園
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