トピックス

すみれ保育園のトピックスをお届けします。

12月12日(水)朝の遊びは各部屋で

2018/12/12

 普段の登園後の朝の遊びの時間は、各部屋で楽しく遊ぶ子、なかよしルームで元気よく遊ぶ子といます。なかよしルームが作品展会場になるために、今日は全員が各部屋で過ごします。先輩が後輩の部屋に行って一緒に遊んだり、後輩が先輩の部屋に行って遊んでもらったりしています。「後輩の手本になる」「先輩にあこがれる」どちらも大切な体験だと思います。

12月11日(火)作品展会場設営

2018/12/11

 14日(金)「8:30~18:00」、15日(土)「8:30~12:30」の作品展に向けて会場の設営が始まりました。昨日は絵画が展示され、作品展会場らしくなってきました。これからは、立体作品を展示する台等を準備して作品を並べて行きます。子どもたちが帰った後の時間等を使って少しずつ準備を進めていきます。予定に入れていただき、子どもたちの力作を鑑賞してください。

12月10日(月)「かぼちゃのキャンドル」製作

2018/12/10

 年中きくぐみはおもちゃカボチャを栽培、観察しました。自分たちが育てたカボチャで作品展に出展する作品を作る予定でしたが、残念ながら、数多く収穫できませんでした。いただいたり、購入したりしたカボチャで「かぼちゃのキャンドル」を作りました。目や鼻、口を付け、紙粘土を置いて装飾したりしました。

12月7日(金)年少の「うさぎのにんじん畑」

2018/12/07

 年少は、作品展のために、昨日紹介したワックスバーの他に「うさぎのにんじん畑」を出展します。ニンジンの種を蒔いて、水やり等の世話をしながら成長の様子を観察して、収穫もしました。大切に育てたニンジンを紙粘土で作り、そのニンジンをウサギが持っている様子を現します。今日はカラービニール袋を使ってウサギの体を作っていました。

12月6日(木)「アロマワックスバー」の製作

2018/12/06

 年少(つくしぐみ、さくらぐみ)は、作品展の作品「アロマワックスバー」の製作に取り組んでいます。香り付きのキャンドル(フレグランスティーキャンドル)を砕いて「型枠」に入れ、電子レンジで溶かします。遠足で拾ってきた「どんぐり」や準備してもらった「松かさ」「南天の葉や実」「アジサイの花のがく」等を自分で選んで、少し冷えた状態の“ろう”に置いて装飾します。ろうが固まったら型枠から外して完成です。どんな作品に仕上がっているか、作品展をお楽しみに。

12月5日(水)ぼたんぐみの作品製作

2018/12/05

 ぼたんぐみは、春から夏にかけてピーマンの栽培をしました。作品展には、紙粘土でピーマンと好きな果物を作り展示します。今日は、自分で切った折り紙を飾りとして貼って、作品を載せる台(下敷物)を作っていました。指につけたのりを小さな折り紙に伸ばしながら「楽しい」という声も聞かれました。

12月4日(火)12月の玄関飾り

2018/12/04

 12月の玄関の壁面装飾はきくぐみが担当です。絵本の世界をテーマに「森のクリスマス」のサンタクロースを描きました。色画用紙を目や鼻、口の形に切り取り、顔に貼りました。目やほほを描き入れ、綿を貼ってまゆやひげにしました。いただいたパッチワークのツリーを中心に、12月いっぱいは飾られていますので来園の際にご覧ください。

12月3日(月)防災広報マラソン

2018/12/03

 「第29回防災広報マラソン」がやって来ました。今日は年長の「Smile a lot!」実施日だったので、年中と年少が外へ出て、防災マラソンでやって来た消防署の救助隊員からの防火防災メッセージを受け取りました。「火遊びはしない」「もりもり食べて、楽しく遊んで元気でいてください」という隊員のお話に「ハイ」と元気よく応えました。ぼたんぐみは部屋から、ばらぐみはつくしぐみの部屋からマラソンの応援をしました。

 アルバム「防災広報マラソン」もご覧ください。

11月30日(金)初めての水彩画

2018/11/30

 ばらぐみ0歳児も作品展に出品する作品製作に取り組んでいます。絵の具で服が汚れないようにエプロンを付けて、筆を持って絵画に挑戦していました。キャンパスに向かうと少し不安になって、尻込みをしてしまう子もいますので意欲が高まったら描きます。どんな絵が展示されるのか楽しみにしてください。「芸術は爆発だ!」(岡本太郎)

11月29日(木)親子健康教室&給食試食会 

2018/11/30

 「野菜を大好きになろう」をテーマに、ゆりぐみでも「親子健康教室&試食会」を行いました。実施後のアンケートには、試食会に関して「家で作るより薄味ですがとても美味しくいただきました」というように、「薄味だけど美味しい」と多くの方が記述されていました。子どもたちが野菜をたくさん食べていることに驚き、家でも工夫したいという感想もたくさんいただきました。